5月31日(金)「植民地政策」

セイシェル人の知人は、流暢な英語を話す。が、時々、「イエス」と言う代わりに「ウィ」と言う。これ無意識に出る相槌だが、セイシェルのクレオール語とフランス語、かなり似てるようだ、、、。セーシェルやモーリシャスは、フランスの影響が強い。言葉もフランス語に似てるし、フランス系のホテルも多い。クレオール料理も、フランス料理に似た感じらしいし、フランス人観光客が一番目立つ。モーリシャスでは、フランス人だけ、ノービザで入れる。これだけ影響の強いフランスだが、ちょっと不思議に思うのは、フランス系の銀行がほとんど入ってない事。これらの場所で、バークレーや、HSBC、スタンダードチャーターなども入っている英国に比べて、フランス系の銀行は殆ど見かけない。と言う事は、現地で稼いだお金を本国に持ち返ってない、という事だろうか、、。ここだけ見れば、文化的な影響を与えるフランスに対して、経済インフラを整え、本国にもその恩恵をもたらす(であろう)英国。その植民地政策を比べてみるのも、面白い。

ところで、フランス系の銀行と言ったら、BNPパリバぐらいしか浮かばない。数は多いのだろうか。

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