6月28日(金)「中国株の売り時」

中国の短期金利の上昇を受け、中国株価が軒並み下落。短期金利は低下したが、中国株は引き続き軟調のようだ、、、。中国株に詳しい知人から、中国株についてのレクチャーを受けた。2006年から始めた中国株との事だが、この知人が購入するのは、PER(株価収益率)の低いもの。低ければ低いほどいいようで、中国では各種銀行株とかが、狙い目のようだ。で、次に売り時だが、知人曰く、「まず、中国の通貨が開放され、その後、中国株式が外国人にも開放される。そこから、2ヶ月以内に売る」、このように決めてるとか。ところで、この知人に、「その時期はいつ頃来る」と聞いたら、「早ければ、1−2年後、遅くとも3−4年後には開放されるのでは」と。「また、株式が開放されれば、株価は上がる?」との質問には、「100%そうとは言えないが、かなりの確率で上がるだろう」と。で、この知人、その来るべきXデーのために、せっせと中国株を買い足しているようだ、、。売り時をきちんと設定している、この知人の考え方、なかなか面白い。

株式投資は、分刻みで売買を繰り返す人もいれば、この知人のように長期保有の人間もいる。その各々の性格が表れて、面白い。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(4)

  1. りんたろう

    短期で儲けられる人は天才だと思います。でもいるんですよね。パチプロも天才だと思います。人間世界、勝つ人がいて、負ける人がいる。もう私はこんな世界から降りてしまいました。今は、ちょっと金があって、ご飯も食べられ、住む家もあるので幸せです。今のタイ株、6割ほどになって、塩漬けです。塩漬け状態も2年以上たちました。この間、学ぶことがたくさんありました。

  2. CWSオーナーアドバイザー

    そうですね、株で儲けられる人は一種の
    天才ですよね。たまに、そんな人がいます。
    が、僕の周囲では、損してる人間の方が
    圧倒的に多いですね。

    でも損しても、学べるものがあれば、それで
    チャラですかね。

  3. りんたろう

    そうです。それでちゃらというか、人生の授業料に見合うものがあります。

  4. CWSオーナーアドバイザー

    その考え方、いいですね。そう考えると、株式投資も、
    より低いハードルで出来そうです。

コメントする