ちょっと前、自分自身との取り決め事をした。その中の1つが、「家族や両親の誕生日には、出来る限り同席する」、だ。と言う事で、この9月の中旬、父親の誕生日に合わせて、田舎に移動する予定でいた。が、東京でのやり取りが長引き、この取り決め、キャンセルしようかと思った。しかし、自分で取り決めた事を、最初の最初から破るのも何だし、また自分自身に恥ずかしい。そのため、最初の予定通り、田舎に移動した、、、。ところで、この時期の田舎、年間でも屈指の凌ぎやすい時期だ。昼間こそ、気温は30度近くまで上がるが、朝夕は涼しい。クーラー無しでも、十分凌げる。それどころか、朝方は冷え込んで、少し肌寒さを覚えるぐらいだ。この凌ぎやすい気候に加えて、朝夕は、ツクツクボウシの蝉の声。夜は、鈴虫の鳴き声が聞こえてくる。気持ちいい夜に、月の灯を頼りに、虫の鳴き声を聞きに、散歩に出かける。なかなか、味わい深い体験だ。満月を眺めながらの、ひと時の秋の夜長、堪能した、、。田舎の秋は、ホントにいい。
何故だか、夜の虫の鳴き声には、癒される。「秋の夜長」、楽しめる。
実る稲穂。収穫まで、後2−3週間だろうか。