10月23日(水)ミラノ①「声の大きな人達」

成田空港から都心までの距離で、タクシー代が高いのは納得行く。が、10キロ以内の距離で、タクシー代が50ユーロもすれば、「えっ」と思ってしまう、、、。今回、チューリッヒもウイーンも、事前の下調べをせず、タクシーで空港からホテルに移動した。すると、両方共高い。そのため、ミラノでは、空港から街中までの距離を調べてみた。すると、50キロとある。「これだと、一体いくらかかるかわからない」と、市内の中央駅まで、空港バスを利用した。この空港バス、10ユーロ。ところで、この空港バスに、中国人の1団が乗り込んできた。訛りのある中国語を喋る。ところで、彼らうるさい。バス内で、無料WIFIが使えるため、皆、WeChatか何かで、長距離会話を始めた。それも、でかい声で。(何故、あれだけ大きい声で喋る必要があるか、今度聞いてみたい。)隣に座ったイタリア人が、うんざりした顔で、彼らと仲間かと聞いてきたので、「それは違う」と、きっぱり否定したが、、。集団時の中国人の声の大きさ、イタリア人をもうんざりさせるようだ。

この空港バス、1番がミラノ、2番がBANCHINA(ボンツァ)行き。一瞬、BAN+CHINA(ボン+チャイナ)チャイナタウンかと思った。

「ボンツァ」行きのバスの表示。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    先日チェジュ島に行った時も、中国人の集団は賑やかだった。
    文化の違いかな?

  2. CWSオーナーアドバイザー

    多分そうですね。
    自分の話を、人に聞いてもらいたいの
    でしょう。

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