10月31日(木)「至るところで写真撮影」

落馬洲の入管で順番を待っていると、珍しい光景を目にした。出国審査を受ける中国人が、入管員を携帯で撮影した。二度ほど写してから、注意を受けて辞めたが、係員も、苦虫を噛み潰したような顔をしてた、、、。至るところで、携帯電話を使った撮影が行われている。勿論、入管内には、撮影禁止の張り紙がある。が、携帯で何気に写すと、なかなか見つけられない。先の中国人のように、手続中の係員を写すケースは珍しいが、順番待ちの人が、その混み具合を携帯で写すのは日常茶飯事だ。ところで、この手軽に撮影出来る携帯、いろんなところで、活躍している。美術館や博物館は言うに及ばす、演劇場やコンサートホールでも、撮影に勤しむ人が多い。美術館や博物館では、いくら撮影禁止の張り紙を出しても、次から次に、携帯撮影をする人が出てくる。演劇場やコンサートホールでも同じ。先日の、ミラノスカラ座では、次から次に写真撮影する人が出て、緊張感のない公演になってしまった、、。どこも、どのように携帯撮影を止めさせるか、頭が痛いだろう。

入管係員の撮影には、驚いた。世の中には、怖いもの知らずの人もいる。

カテゴリー 日記

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