1月26日(日)「ゼロからの挑戦」

綱取りを逃した大関稀勢の里。昨日の段階では、「また1からのやり直し」と言われていた。が、親指靭帯損傷のため、本日休場。負け越したため、来場所は、カド番という事になる、、、。相撲フアンの期待を一新に背負った今場所の稀勢の里。プレッシャーからか、中日まで3敗で綱取りは消滅。その後、気持ちが切れたのだろう。大事な場所で、負け越してしまった。「1からのやり直し」どころか、今までの貯金が失くなり、「ゼロからの挑戦」という形になる。だが、今回の負け越し、適当に勝って来場所に繋がるより、稀勢の里にとっては、良かったような気がする。今までの貯金を使い果たし、文字通り、ゼロからの綱取りへの挑戦。また、初心に戻ってやり直すのが、今の稀勢の里にとっては、何よりも必要だろう。ところで、心配なのは心の傷。「ここ一番に弱い」と言われ続けて、また今場所も、こけてしまった。世論の厳しさを肌身で感じてる事だろう、、。怪我を直し、心を強くして、白鵬並みの大横綱になってもらいたいのだが、、。

白鵬はホント強い。競った時の日馬富士に分が悪いぐらいで、他にはほとんど負けない。まだまだ、白鵬の天下が続くのだろう。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    やはり次の日本人横綱は遠藤かな?
    稀勢の里には、大いに期待を寄せているのだけれど・・・

  2. CWSオーナーアドバイザー

    僕も、同じ考え。
    是非、稀勢の里にいってもらいたい
    けど。

    今年中の横綱精進、あるかな?

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