3月4日(火)「インド版巨人の星」

「巨人の星」と言うと、主人公の星飛雄馬が、父一徹から英才教育を受け、大リーグボールを武器に、幾多のライバルと死闘を繰り広げる。1960年代に絶大な人気を博した、スポ根漫画だ、、、。この巨人の星をそっくりもっていったインド版、巨人の星が、地元で大人気のようだ。巨人の星と同じ、父親、姉の3人家族。大リーグボール養成ギブス(肉体改造ギブス)で、体を鍛えるとこも巨人の星と同じ構成のようだ。また、イチローも登場するとか。ところで、このインド版巨人の星、野球ではなくクリケット。インドで大人気のスポーツを対象にした番組構成で、大ヒットしてるとか。インド人が、星飛雄馬ばりのスポ根漫画をサポートしてるのは驚きだが、この件、いい参考になる。コミック大国日本には、それこそ、巨人の星ばりの名作が腐るほどある。これらを、その国々で改良すれば、勿論、商売にもなるし、ちょっとした文化輸出にもなる、、。インド版巨人の星の大成功、いろんな可能性を感じさせる事象だ。

「釣りバカ日誌」とか、「課長島耕作」とか、このへんも輸出されれば、面白いと思うのだが。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    日本の漫画の力も、あなどれませんね!

  2. CWSオーナーアドバイザー

    世界に誇れるすごいものだと思います。

    うまくやれば、世界中に輸出出来るんじゃ
    ないですかね。

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