3月29日(土)「時計と反対回り」

香港に寝泊まりする時は、朝、近くの運動場を走る。1周200メーター弱だろうか、ここを5周から10周する、、、。この運動場、朝から、近所の人達でいっぱいだ。走る人、歩く人、太極拳をする人、体操をする人。いろんな人がいる。ところで、この運動場を走る人も、歩く人も、時計と反対周りが多い。自分自身も何も意識せずに、ごく当たり前のように、時計と反対回りで走っていた。たまに、時計回りで走る人もいるが、これは少数派だ。これは、各々の人の右利き、左利きが関係してくるのだろうか。そのへんの事情を、「何でも博士」と呼ばれてる知人に聞いてみた。すると、「陸上競技でもスケートでも、すべて時計と反対回り。皆、今までの習慣から、この時計と反対回りを取ってるのだろう。で、それをもっと遡ると、右利きの人間が、コナーを曲がる時に、時計と反対回りの方が、より回りやすいので、今の形になったはず」ということだった、、。知人のこの説明、十分納得するものだった。が、この世の中、右利きの人間に有利にできている。

今度の早朝ジョギング、時計回りで走ってみよう。どんな変化が見られるのだろう。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. りんたろう

    たまにこんなことを考えますが、これまで時計回りが大多数を占めるジョッギングエリアを見たことがないですね。自分も見えない力に引っ張られるように自然と反対周りに走っています。典型的なのはトラック競技でしょうね。一度、時計回りのトラック競技を見てみたいですね。

  2. CWSオーナーアドバイザー

    そうですね、人数を10人ぐらい集めて、時計回り
    に走るとどうなるか、試してみるのも面白そうです。

    人は、無意識の行動で、大分常識に縛られてますね。

コメントする