4月25日(金)「リビアという国」

「リビア」と言うと、カダフィ大佐が長期間権力の中枢にいた国。エジプトとモロッコに挟まれている。その程度の知識しか、持ちあわせていなかった、、、。リビア居住の人と、話す機会があった。リビアに対する知識、ほとんど持ちあわせてなかったので、これをいい機会と、いろんな事を尋ねてみた。まずは首都。(これすらも知らなかった。)首都はトリポリ。リビア全体で500万強の人口の中、トリポリには200万程度が住んでるようだ。で、街の治安だが、一種の内戦状態とか。カダフィ健在時は入って来なかったアルカイダも、カダフィ後はリビアに侵入。街の混沌に一役買ってるようだ。ところで、人々、特に女性が楽しむのは、頻繁に行われるパーティらしい。この時、女性はこぞって鮮やかなパーティドレスを着込み、おしゃれを楽しむとか。イスラムの戒律も、サウジアラビアやイランほど厳しくない。世界遺産に指定された場所もある等々、、。と、突貫でのレクチャーだったが、いい勉強になった。どこかで訪ねたいものだ。

現地で生活する人の話は、説得力がある。でも、リビアでの生活、大変だろう。

カテゴリー 日記

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