5月30日(金)「0.2mmの差」

「包丁」というと、食材を切ったり加工したりするための刃物。調理用器具の一つである、、、。先日、包丁を扱ってる人と飯を食べた。ところで、日本と外国の包丁、その使い方が全く違うようだ。日本の包丁は、主に魚などを引いて使い、外国の包丁は肉などをたたいて使うらしい。そのため、日本用包丁と外国(欧米や中国)用包丁、その形が全く違うようだ。まず変わってくるのが、その刃先。日本では、主に魚を切る。そのため、引く形になる。一方、欧米や中国、包丁は叩いて使う。そのため、頑丈な作りになる。で、大きく違ってくるのが、その厚さ。0.2mmの差があるとか。0.2mmというと、ほんの微々たる差。ほとんど差がないように見えるが、これが、こと包丁に関しては、すごく大きな差になるようだ。と言う事で、繊細な日本の包丁を欧米に持って行っても反応はよくないし、欧米向きの頑丈な包丁も、日本での評判はイマイチとか、、。包丁一つでも、そこにはいろいろある。いい勉強になった。

鋭利で鋭いのが日本の包丁で、ナタのように豪快なのが欧米で使われる包丁、こんな感じだろうか。

カテゴリー 日記

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