6月22日(日)「風俗取り締まり」

広東省東芫市にある知人の工場を見学後、市内に出て飯を食べた。その後、深センまでの白タクを呼んでもらったが、250元だと言う。以前は、400元ぐらいだったと記憶してるので、その料金の安さに驚いた、、、。今年2月に行われた東芫市の風俗店取り締まり。大掛かりに行われたその影響、未だに残っている。週末の夜なのに、外を出歩く人が少ない。車の数も極端に減っている。その大々的な取り締まりにより、クラブ、カラオケなどの風俗店や風俗嬢は勿論、飲食店、ホテル、タクシー運転手など、被害を被る人の数は半端じゃないようだ。一説には、この数ヶ月で8000億円以上の損失があったとか。工場が密集し、風俗店が立ち並ぶ東芫。風俗店が営業されてなければ、飲食店に行く機会も減るし、出張者の数も減る。ホテルの利用者も減れば、タクシー運転手の稼ぎも悪くなる。と言う事で、以前は強気だった白タク運転手も、景気が悪くなり需要が減ると、料金も下げざるえない状況になったようだ、、。世界の「性都」、その復活あるのだろうか。

こうした東芫を見るにつけ、今後の中国はどうなのだろう、と思ったりする。

カテゴリー 日記

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