4月27日(月)「何もかもが規格外」

2011年だったと思うが、フィリピン行きの機中で、機長が嬉しい最新ニュースとして、タイトルマッチでのパッキャオの勝利を伝えた事があった。フィリピンでの伝説的なパッキャオ人気、それを思い知らされた瞬間だった、、、。そのフィリピンの英雄パッキャオと47戦無敗のメイウェザー、その世紀の一戦が近づいてきた。ところで、この一戦、その何もかもが規格外だ。まずファイトマネーだが、メイウェザーが216億で、パッキャオが144億。併せて350億と言う信じられない額。また、ラスベガスのMGMグランドアリーナで行われるこの一戦、リングサイドの入場料が120万円。英国のチケット取り扱い業者のサイトでは、リングサイド700万の値がついたとか。しかし、この破格の価格でも、完売まで15分とかからなかったようだ。また、PPVでの観戦料が何と1万2千円。300万人の観戦を見込んでるというから、このPPVだけで300億以上の収入になる、、。何もかもが規格外のこの一戦。勝敗とともに、その興業成績にも注目だ。

因みに、この試合の行われる5月2日、ラスベガスの主要ホテルも満室の状態とか。その経済効果たるや、物凄いものがある。

カテゴリー 日記

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