6月25日(木)「ぜんざいと塩昆布」

疑問に思った事を、すぐ質問する癖がある。これ、いい事なのか悪い事なのか、よくわからないが、、、。ちょっと前、京都で和菓子店に入ったら、美味しそうなぜんざいセットがある。栗入りのぜんざいに、日本茶、そして塩昆布だ。ぜんざいを食べるのも久々だなと、トライしてみた。ところで、このぜんざいに、日本茶と塩昆布が添えられてる。日本茶はわかるが、この塩昆布は何のためだろう。まさか、京都では、ぜんざいに塩昆布を入れるのだろうかと、疑問に思ったので、ウエイトレスに聞いてみた。「この塩昆布、ぜんざいの中に入れるのですか」、と。すると、このウエイトレス、驚いた顔で、「駄目ですよ。塩昆布は、甘いぜんざいの口直しに、単独で味わって下さい」、と。この話で納得出来たが、外国からの観光客も多い京都。塩昆布の使い方を間違える人も出てくるだろう、、。また、この同じウエイトレスに、「ぜんざいとお汁粉の違い何ですか」と聞いたら、「関西と関東の違いだと思います」と、嫌そうな感じでの返事。質問攻めもほどほどにしないと。

しかし、ぜんざいに塩昆布とは、その土地々々で面白い味わい方がある。面白い。

カテゴリー 日記

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