7月22日(水)「不食」

先日、旧友何人かで飯を食べたが、その中に7−8年ぶりに会う先輩がいた、、、。ところで、この先輩、7−8年前と比べて、どことなく変わった感じ。眼光鋭く、エネルギッシュだったのが、目付きが穏やかになり、ほっそりしてきた。そのへんを指摘したら、食生活を大幅に変えたとか。まず、朝昼晩3食食べていたのを、基本的に、夜の1食にしたようだ。後、その夜の1食も、ごく少量。それも、今後無くしていく事を考えているようだ。この先輩に、「それではお腹空かないですか」と聞いたら、「人間は長い間、1日1食も食べない生活をしてきた。3食食べるようになったのは、水田農耕が発達してから。本来、人間は数日間飯を食べなくても平気なんです」と。実際、この先輩の知り合いには、食事も水も摂らないで、青汁を飲むだけで、生活を続けてる人もいるようだ。先輩に言わせると、「食事の摂る量が少ないから、力が出ないとか、疲れやすいという事はありえない」とも、、。自ら進んで食事を摂らない事を「不食」というようだが、世の中にはいろんな人がいる。

この先輩から、「健康にいいから朝食を摂るのはやめるように」と言われたが、出来ないだろうーな。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(4)

  1. つぼちん

     俳優の榎木孝明さんが30日間、食事をしないことが話題になって日本のマスコミにも大きく取り上げられました。ただ榎木さんはFBで不食の情報はずっと配信してきたのに、マスコミが取り上げ始めたのは最後の2/3日位になってからです。 
     榎木さん自身は人間の可能性についてずっと興味があったようで、挑戦したようです。また飽食の時代にグルメ情報が蔓延して、みなこぞって美食に走り、その結果ダイエットにもお金を使う(みんながそうではないですが)。そういう風潮にもずっと違和感があったそうです。
     ただ、決してグルメや美食を非難しているのでなく、肩の力を抜いて人間の可能性を自分なりに探索している感じでした。
     不食のキーワードが出てましたので、書き込みさせていただきました。

  2. 再登板社長

    この「不食」、他にもトライしてる人がいるんですね。
    飽食の時代に、それとは反対方向に向かう人が出てくる、
    これ必然なんすかね。

    情報、ありがとうございます。

  3. りんたろう

    日本に帰国して困るのが、胃袋が拡張することです。必要以上にたべてしまうというのは、脳の刺激以外のなにものでもないのでしょうね。だから、不食という行い、とても興味があります。しかし、飲む打つ買う食うをしなくなると、人は何を楽しみに生きるのだろうかという新たな疑問が生じてきますね。でも煩悩が断たれるのかもしれません。人生は奥が深い。

  4. 再登板社長

    食べる量を減らしていくと、ホントに
    食べなくてもよくなりようですね。
    でも、社会がその方向に行くと、困る人が
    大分出てくるでしょうね。

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