7月28日(火)「ホテル売買」

人気の観光地で、駅から徒歩1分の距離にホテルを持つ知人がいる。先日会った時に、「このホテル8億円以上で売れないかなー」、と冗談ぽく言っていた、、、。不動産事情に詳しい知人から、「日本のホテル売買の場合は、部屋数X1000万円というのが一つの基準になる」と、教えてもらった。50室のホテルだったら5億、300室だったら30億という事になる。これに、立地や築年数、部屋の綺麗さなどが考慮されて料金が決まっていくようだ。これを、先の知人のホテルにあてはめると、まず立地は申し分ない。地方の商業都市で、観光都市でもある。ビジネス客、観光客両方見込める上に、駅から徒歩1分。ただ、ホテルが築20年を越え、ちょっと古い。また、知人が言うには、「部屋数も50室程度で、多くもなく少なくもない。ちょっと中途半端かな」と。5、6億の値は付いてるようだが、これを8億で売るには、新たな価値を加えないといけない、、。日本の不動産物件を買い漁ってると言われる中国人。ホテルビジネスにも興味を持つのだろうか。

外国人観光客の増加で需要が見込まれる観光地のホテル。今後は、売買も頻繁に行われるのだろうか。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    少子化問題が叫ばれていている昨今、ホテルの需要が高まっていると言うのはちょっと不思議な感じがします。
    それだけ訪日客が増えているのでしょうけど!

  2. 再登板社長

    観光客が、かなり増えてるようですね。
    場所によると思いますが、部屋が取れない所は、
    ホント取れないようですね。

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