9月21日(月)「重圧」

横綱白鵬の思わぬ休場から、混沌としてきた大相撲秋場所。その秋場所で、一方ならぬ重圧を受けてると思われるのが、横綱の鶴竜。今場省は、場所前から、横綱の日馬富士も休場。いつもの場所なら、目立たずのほほんと相撲を取ってたように見えた鶴竜に、俄然重圧がかかってきた。格上横綱の白鵬が居て、その下で出場するのと、白鵬も日馬富士もいない場所で綱を張るのでは、その緊張感が全然違う。中日まで、売出し中の照ノ富士が全勝。大関の稀勢の里も、今場所は絶好のチャンスと1敗で続いている。重圧がかかってるであろう鶴竜も、なんとか1敗を死守している。今までは、優勝できなくても、優勝争いに絡めばよしとされてた鶴竜。しかし、今場所はそうはいかない。照ノ富士や稀勢の里に優勝を持っていかれれば、横綱としてのメンツも失墜。横綱でいる事自体が、問われ始めるだろう。そして、何よりも、今場所優勝できなければ、今後鶴竜が優勝する機会、なかなか訪れないだろう、、。今場の賜杯を手にするのは、一体誰だろう。

休んで始めてわかるのが、白鵬の偉大さ。その存在感、やはり図抜けている。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    何はともあれ日本人に優勝して欲しいのだが…
    稀勢の里が痛恨の2敗目を喫してしまい残念!

  2. 再登板社長

    稀勢の里、まだまだ可能性あるぞ。
    それに、勢もいるし。

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