1月17日(日)「スコール」

現地の人間に聞いたら、シンガポールには夏、冬はない。あるのは、雨季と乾季という事だった、、、。赤道直下のシンガポールだが、そんなに暑くない。気温も、30度前後だろうか。風が心地よいので、さほど暑さを感じない。そんな凌ぎやすいシンガポールだが、決まって昼の3時過ぎに大雨が降る。「スコール」というやつだ。突然、空が暗くなったかと思うと、どしょぶりの雨が降りだす。かなりの量が降るのだろう、道路はあっという間に水浸しになる。排水がよくないのか、瞬間的に降る雨の量が多すぎるのか、通りを走る車は、水しぶきをあげて走り去る。ただ、この雨、暫くすると小降りになり、止む。その間、2−30分だろうか。地元の人達もよく心得たもので、このスコールの間は、どこかで雨宿り。無理をしない。雨が止み始めると、次の行動に移る。雨期には、このスコールも生活に組み込まれているのだろう、、。ところで、その後2−3時間もすると、あれだけ水浸しになった通りも、からからの状態。さすが、シンガポールだ。

という事で、短かかったが、実り多いシンガポール滞在だった。また、訪ねてみよう。

カテゴリー 日記

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