1月25日(月)「嬉しさと悔しさ」

大相撲初場所は、大関琴奨菊の優勝で閉幕。日本人力士の優勝は、実に10年ぶりとの事だった、、、。ところで、今場所の琴奨菊に唯一黒星を付けたのが、豊ノ島。この豊ノ島と琴奨菊は、入門も同期で、子供の頃からライバル関係にあったようだ。で、この豊ノ島に、琴奨菊優勝についてのコメントを求めたら、「素直におめでとうという嬉しい気持ちと、それと同じぐらいの(先を越された)悔しさもある」との答だった。この豊ノ島のコメント、ホント正直な気持ちだろう。小さい時から一緒に切磋琢磨したライバルが、先に優勝。豊ノ島としては、悔しい気持ちがあって当然だろう。とすると、注目されるのが来場所。琴奨菊にとっては、綱取りをかけた大事な場所。「日々のルーチンを淡々とこなした結果」という今場所の成績。先を考えずに、1番1番大事に取っていけば、遅咲きの横綱誕生の目もある。また、ライバルの活躍で目の覚めた豊ノ島、尚一層の活躍も期待できる、、。来場所の土俵が、今から楽しみだ。

後、気になったのが、横綱白鵬の淡白さ。来場所は、白鵬にとっても真価を問われる場所になりそうだ。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    あらゆる記録を塗り替えてしまった白鵬が、目標を失ってしまっているように感じられるのは私だけだろうか?

  2. 徹底追求社長

    確かに、後半の白鵬は気力を感じなかった。
    来場所は、ちょっとした正念場だろう。

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