2月2日(火)「遺骨をイラワジ川へ」

新聞を読んでたら、先頃亡くなった歌手のデビットボーイが、「(自らの)火葬をインドネシアのバリ島でやってくれ。それが無理なら、遺灰をバリ島にばら撒いてくれ」、このような遺言を残している旨が、書かれていた。デビットボーイとバリ島がどんな関係だったのか知らないが、バリ島への思い入れ、よほど強かったのだろう、、、。この記事を読みながら、ちょっと前になるが、病気で亡くなった友人の事を思った。ミャンマーが好きだった彼、当時まだ小学生だった娘さんに、「高校生になったら、その遺骨の一部を持ってミャンマーに行き、イラワジ川にばら撒いて」という遺言を残した。もう、あれから何年経つだろう。その当時小学生だった娘さんも、そろそろ高校生。友人の遺言を実行してもいい年頃になった、、。友人が、盛んにミャンマーに通ったのは、まだ軍事政権時代。今とは比べられないぐらいのどかな時代。数年前から始まった、国の開放とそれに伴う企業の進出ラッシュ。友人が生きてたら、その変化に目を丸くした事だろう。

この数年でのミャンマーの変わりようには、驚くべきものがある。また、機会を見て、出かけてみよう。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    ミャンマーか!いつか行ってみたいな。
    治安は良いのかな?

  2. 徹追社長

    仏教国なので、治安は最高だぞ。
    是非、行ってみて!!

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