2月12日(金)「バルドー博物館」

エジプトのカイロから、3時間強の飛行で、チュニジアのチュニスに移動。空港到着後、そのまま観光に出かけた、、、。まず、チュニスの新市街とメディナ(旧市街)を探索した後、お目当てのバルドー博物館に。アフリカのルーブル美術館と言われ、世界有数のモザイク画を所蔵する博物館。いつの日か訪ねてみたいと思っていた博物館だ。ところで、このバルドーの名前を世界的に有名にしたのが、昨年3月に起きた武装テロ事件。二人組の銃乱射で、日本人2人を含む22人が死亡、42人が負傷した。この銃乱射事件から、まだ1年も経ってない。世界的に有名なバルドーがどう変化してるか、興味があった。さすがに乱射事件の後だけに、入管の際のボディチェックは厳しい。が、中は、ローマと初期キリスト教時代のモザイクコレクションを始め、数々の美しい作品が陳列されている。ところが、階を登るに連れ、生々しい銃弾の後が、あちこちで見受けられた、、。罪のない人達を犠牲にする無差別テロ。許されない行為だ。

ところで、トゥッガの間の「オデュッセウスとセイレーン」、必見の作品だ。

カテゴリー 日記

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