3月12日(土)「達成感の提供」

「伏見稲荷神社」と言えば、日本中の稲荷神社の総本山。また、2年連続、外国人が日本で行きたい場所の1位になってる所。早朝、この伏見稲荷神社を訪ねてみた、、、。日本中に3万とも言われる稲荷神社。その総本山の伏見稲荷神社、入って行くと鮮やかな赤色の鳥居が目に付く。何でも、この伏見神社内で1000本の鳥居があり、「千本鳥居」と言われているようだ。この非常に日本的な千本鳥居と、ホーホケキョというウグイスの泣き声も聞こえてくるような情緒ある山道。その空気の良さも格別だ。それに加えて、参拝料が無料で、時間の制限がない。なんやかんやで、外国人が行きたがるのだろう。が、これだけで2年連続ナンバー1になるだろうかと思っていたが、実際山頂まで辿り着いて何となくその訳がわかってきた。山頂まで時間にして3−40分は、ウオーキングコースとして最適なものだった、、。伏見稲荷の人気は、その手頃な達成感の提供、これも大きな一つの理由ではないだろうか。いい経験だった。

その距離といい、感じといい、深セン、南山の山登りコースが良く似ていると感じた。南山のコースも、手を入れれば人気コースになるのだろうか。

カテゴリー 日記

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