3月28日(月)「素早い変化」

本を読んでたら、ヤマト運輸の創業者についての面白い事が書かれていた。その当時、挽き手車で移動式八百屋業務を行なってたこの創業者。1919年、銀座に自動車が登場するに至って、その2ヶ月後には、移動式八百屋を諦め、車による宅配サービスのヤマト運輸を設立したようだ、、、。時代とともに発展する業務もあれば、廃れる業務もある。経営者に要求されるのは、いち早く社会の流れを読み、業務を社会の流れに乗せる事。そうした意味では、このヤマト運輸の創業者の、素早い決断は参考になる。誰でもそうだが、変化は面倒なもの。社会の変化に併せて、自身や会社の業務も変えなくてはならないが、誰も進んで面倒な事をしようとしない。するとどうなるかと言うと、いつの間にか、時代遅れの全く役立たずになる。運良く時代の流れが見えてきたら、その流れに乗るべく、行動が必要になるが、わかってはいてもこのような行動中々取れないものだ、、。今は、まさに日進月歩の激動の時代。いかに変化できるか、これが、どの業界でも求められてる。

いかに業態を変えるか、これは大きなテーマだ。

カテゴリー 日記

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