3月29日(火)「デビット決済」

以前、資金繰りで苦しんだ経験があるからだろうか。カードを使う際は、信用カードと決めていた。が、食事の代金を、デビット(銀聯カード)で処理してみた、、、。先日、日本に行った際に、ちょっと驚いた。デパートに入ると、大きく、「銀聯カード決済5%引き」の宣伝が書かれている。また、大手のドラッグストアーでも同じ。消費税の還付は、海外居住かどうかがチェックされると思うが、この銀聯カードでの買物、まさか海外居住者に限った話ではないだろう。それはさておき、次回日本のデパートで買物、それを銀聯カードで決済すれば、何と13%の割引になる。これは結構なメリット。その時の予行演習を行なってみた。やり方は簡単、店側に銀聯で払う旨伝えると、マシンを持ってくる。そこに暗証番号を打ち込めば、それで完了。レシートをくれる。後は、香港、中国外で使用した場合の為替レートだが、中国通の知人に聞くと、銀聯の交換レートはすごく良心的らしい、、。激しい顧客獲得合戦を行う信用カード各社、案外、敵は業界外にいるのかも。

この割引、いつまで続くかわからないが、貴重は貴重だ。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    「銀聯カード使えます」という表示をよく見かける様になった。
    日本人が持ってもメリットあるのかな?

  2. 徹追社長

    十分メリットあると思う。
    デパートやドラッグストアーで5%OFF
    にはなるぞ。

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