3月30日(水)「違和感」

久々に、深センの日系居酒屋チェーンに出かけてみた。このお店、3−4年前はよく通ったが、最近はトントご無沙汰だった、、、。ところで、店に入ると女性の店員が、「お客様ご来店です」と叫ぶ。以前は、「いらっしゃいませ」だったと思うので、「何か変な感じだな~」と思った。ローカルの日本料理店でも、「いらっしゃいませ」と言うので、そのへんとの差別化で「お客様ご来店です」と言ってるのかもしれないが、何となく違和感を覚える。何でだろうと考えてみたら、「いらっしゃいませ」はお客に向かっての挨拶だが、「お客様ご来店です」は、お店の同僚に向かっての発言。「お客さんが入ってきたので、準備しなさいよ」、このような発言に聞こえる。実際、客のほうでも、このような発言でお店の方が、準備万端、用意してくれた方が助かるのかもしれないが、入場時の挨拶としては、たどたどしい「いらっしゃいませ」の方が、何となく暖かい気がした、、。言葉一つで、受ける印象がこんなにも違ってくる。言葉は、ホント大事だ。

ところで、これ以降のこの店のサービスは満点。非の打ち所がなかった。

カテゴリー 日記

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