4月5日(火)「カッピング」

嫁に連れられてボディケアーの店に行った。ここでのサービスは、火を点けたガラスのコップみたいなもので背中の吸引をする。「カッピング」と呼ばれる療法のようだ、、、。このカッピング、吸玉療法とも言うようだが、結構強烈だ。火の熱さは感じないが、背中にカップを置く。すると、筋肉が激しく収縮するのがわかる。暫くするとこの置いたカップを抜き取るが、「スポン」といういい音がする。この作業を何度も繰り返す。特に痛かったり、気持ちのいいものではないが、「後から体が軽くなる」と聞いて、家に帰った。ところで、家で鏡を見て驚いた。丸い内出血のような後が、何箇所も出来ている。恥ずかしくて人に見せられないような感じだ。聞けばこのカッピング、血液浄化と血行の促進の効果があるようだ。背中にカッピングする事で、体の毒素を取り出し、血液を綺麗に、循環するようにする効果とか、、。という事で、どのような効果が現れるか楽しみではあるが、早々何度も通いたいシロモノではない。中国社会には、いろいろある。

このカッピング療法、結構いい金額がする。やはり、それなりの効果があるのだろう。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    俺もやってもらったことがあるよ、日吉で。
    翌日のスポーツクラブのサウナでは恥ずかしかった!(笑)

  2. 徹追社長

    どう?
    またやりたい?

    俺は、ちょっとごめんだ。

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