4月18日(月)「熊本城」

昨年訪ねたセルビアのベオグラード。歴史のある美しい街だが、15−16年前のNATO軍による爆撃後を、修復しないそのままの形で残していた、、、。14日夜に起きた最大震度7の熊本地震。今現在も、余震が断続的に続いている。ところで、この熊本地震で影響を受けたものの一つが「熊本城」。安土桃山時代に加藤清正によって築かれた、日本三大名城の一つだ。その熊本城の石垣が崩落し、天守閣のしゃちほこも落下したとか。地震の凄さ、怖さをまざまざと見せつけた訳だが、この熊本城、今後どのような形になるのだろう。(今は、それどころではないだろうが。)普通に考えられるのは、きれいに修復して元の美しい姿に戻す事。それ以外に、地震の恐ろしさ、怖さを常に思い出すものとして、「地震後の姿をそのまま残す」という選択肢はないのだろうか。地震のような災害は、思い出したくない代物ではあるが、常に用心を怠らないという意味では多少の効果があるような気もする、、。いずれにしろ、この熊本地震、早く収まって欲しいものだ。

こうした大惨事と遭遇する度に、常に危険と隣り合わせで生活してる事を感じる。やはり、備えは必要だ。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    実家のほうは大丈夫?

  2. 徹追社長

    大丈夫。
    気遣い、ありがとう!!

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