5月2日(月)「アジアのスター選手」

現役のブラジル代表やイタリア代表を揃える広州恒大のオーナーは、アリババ創設者のジャック・マー氏。また、資産の凍結でアラブ系の会社に売り渡したが、マンチェスター・シティの前オーナーは、タイのタクシン元首相。さらに、イタリアのインテル・ミラノは、インドネシア人のエリック・トヒル氏が買収。サッカービジネスの世界にも、アジアマネーが入り込んでいる、、、。先日、大久保と宇佐美が小競り合いをしたとのニュースが伝わった日本のJリーグだが、パッとしない。ニュースが小粒だ。広州恒大並の一流の選手を揃えられればいいのだが、そうもいかない。一頃ほどのサッカー人気がないように感じる。ところで、このJリーグ、アジア各国の一流選手を呼びこんだらどうだろう。中国やタイやインドネシア、ここで活躍する選手を呼び込めば、地元のファンがJリーグに興味を持つ。本田がいるためにACミランの試合を見るような感じで、アジア各国のサッカーファンがJリーグに注目するだろう、、。アジアのスター選手が勢揃いのJリーグ。面白いと思うのだが。

アジアの大富豪のお金の向け地を、欧州のクラブチームからJリーグに切り替えさせる。いけると思うのだが。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    岡崎が行ったチームも、日本で一気に有名になったよね。
    アジアのスター選手がJリーグに揃ったら盛り上がりそうだ!

  2. 徹追社長

    絶対、面白くなると思う。
    スポンサーのお金も集まってくると思うし。

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