5月5日(木)「タックスヘイブンは不公平か?」

パナマ文書の流失依頼、その利用者叩きが盛んだ。ところで、このメデイアの利用者叩き、「そこに合理性が感じられない」と主張する知人もいる、、、。この知人の争点は2つ。まず、1つ目は、法人税を下げて外国企業を呼び込むことが「悪」かどうか?また、2つ目は、タックスヘイブンは、金持ちだけが使える「不公平」なものか?1つ目については、「国によって必要な税金収入は異なる。徴税という国内でのドメスティックな権利に、国境を超えて他国に押し付ける行為が合理的か?」と、疑問を投げかけてる。また、2つ目のタックスヘイブンが金持ちだけが使える特権に対しても、「多くの庶民でも、タックスヘイブンは使える。が、使っても必要ない(意味が無い)ものである」と言っている。「メデイアが盛んに攻撃するタックスヘイブン地も、各々の国が独自に国の政策を決めてるだけだし、タックスヘイブン自体が金持ちだけの特権という非難もあたっていない」と、この知人話していた、、。公平、不公平の観点からタックスヘイブンを眺める知人の考え方、面白い。

タックスヘイブンに対する意見、いろいろある。

カテゴリー 日記

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