5月14日(土)「若い女性客と外国人客」

10年ほど前、東京でプロレスの試合を見に行った事がある。久々の観戦だったが、客層が2−40代の男性に片寄ってる。「日本プロレス界の老い先も暗いな~」と思ったの覚えている、、、。知人から、「大相撲5月場所の券が手に入ったので、見に行かない?」と誘われた。願ってもない話で、これも久々の大相撲観戦に出かけた。今まで両国国技館は何度か訪ねているが、枡席で見るのは初めて。なかなか見応えがある。客席はぎっしり満員。弁当や酒を飲みながらの楽しい時間だ。ところで、客席を見渡すと、目立つのが若い女性。それと外国人。我々の右側も左側も外国人客。英語のパンプレットを見ながら、楽しく観戦している。彼らが喜ぶのは、横綱の土俵入り、弓取り式。取り組みでは、小兵が大型力士を倒すのを喜ぶ。また、若い女性が、遠藤や宇良など人気力士に大きな声援を送っている。一昔前では考えられなかった光景で、遠藤の登場の時は、「ここは一体どこ」と思ってしまった、、。若い女性客に外国人客、大相撲の人気、ここ暫くは安泰だろう。

礼に始まり礼に終わる大相撲。日本の文化を知ってもらうのにも最適なんだろう。

カテゴリー 日記

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