5月19日(木)「長過ぎる時間軸」

保険会社の知人から、面白い商品が入ったとの連絡が入った。この商品、オウナーが一定期間の支払いをすると、beneficiaryが100歳になるまで配当を受けられる。例えば、15歳の人間をbeneficiaryにすれば、この人間が100歳になるまで、延々85年間配当が受けられる、こんな説明だった、、、。確かに魅力的な商品かもしれないが、基本的に疑問に思ってる事を知人にぶつけてみた。85年後に、まだ今の金融資本主義体勢が続いているのか、お金の形態も今と同じなのか、と。現代の時間の進み方は、半端じゃなく早い。国境も狭まってる。また、ビットコインに称される仮想通貨も数多く現れてる。こんな急激な変革の時代に、8−90年先を見据えた商品が出てくる事に、ちょっと驚いた。会社からすれば、子供、孫の世代までお金が残せるスグレモノという事のようだが、その時間軸、あまりに長過ぎるように感じた、、。この商品への反応、どんなもんなんだろう。興味がある。

銀行を基本にした今の経済制度、どれぐらい続くのだろう。

カテゴリー 日記

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