6月9日(木)「珈琲マスター」

仮面ライダーで有名な俳優の藤岡弘氏の「珈琲の淹れ方」を見た事がある。それは、1滴1滴、点滴のように垂らしていく丁寧な淹れ方だった、、、。珈琲通の先輩から、珈琲全般について教えてもらった。珈琲の歴史から、アフリカ産珈琲と南米産の違い。ベトナム珈琲、雲南珈琲についてとか。いい勉強になった訳だが、その後、先輩オススメの珈琲の淹れ方について実演してもらった。まず、珈琲を飲む際の温度は85度程度がいいようで、先輩がいつも持参してるポットを90度に設定する。(このポットのお湯をドリッパーに移し替える際に5度程度下がるとか。)ドリッパーに挽いた珈琲豆を置き、85度のお湯を注ぐ。この注ぎ方にコツがあるようで、濃い珈琲を飲みたい時には、1滴1滴入念に注いでいく。マイルドな感じの珈琲が欲しい時は、この注ぎ方を、最初はゆっくりゆっくり、途中からスピードを上げて注いでいく。すると、ちょっと薄めのマイルドな珈琲が出来上がるようだ、、。先の藤岡弘氏の珈琲、とても濃い目の珈琲を出してる事がわかった。面白い。

いつも何気に飲んでる珈琲、そこには珈琲職人さんの地道な作業がある。いい勉強になった。

カテゴリー 日記

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