7月1日(金)「BREXIT」

フランスで開催中の欧州選手権。英国は、伏兵アイスランドに敗れ、ホジソン監督は辞任。世界中が注目したEU離脱を問う英国の国民投票。大方の予想を裏切り、離脱派が勝利。その責任を取り、キャメロン首相は、辞任を表明。この同じ時期の2つの辞任、似たような光景だった、、、。もともと英国は、ユーロに加わらず、シェンゲン協定にも参加してない。距離を置きながらEUと付き合ってた英国だが、離脱となると話が変わってくる。欧州ビジネスの拠点としてロンドンに拠点を置いてる企業は、別な場所へ移転する必要が出てくる。それに伴い、金融センターも、シティからフランクフルトやパリあたりに移っていくのだろうか。ポンドは下落するし、雇用も悪化。英国経済の先行きに明るい話題はない。押し寄せる移民に対する嫌悪感から、今回の投票結果になったと思うが、重大な決定事項を国民投票に委ねたキャメロン首相の責任は重い、、。ホジソン監督とキャメロン首相の辞任、今後の英国を象徴してるような気がする。

「BREXIT」の言葉が造られた頃は、皆、本気にしてなかった英国のEU離脱。現実の話になるとは。驚きだ。

カテゴリー 日記

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