7月5日(火)「窓付き(機中)トイレ」

飛行機内のトイレと言うと、「完全密室で窮屈」、そんなイメージでいた、、、。先日、たまたま利用した飛行機は、最新のもの。コントロールパネルや読書灯も使いやすく、リクライングも操作が簡単。「まあ、以前より少しは良くなったな」、ぐらいの感覚だった。ところが、途中でトイレに行って、その考えが一新した。暗く窮屈なイメージのあるトイレが、何故か明るい。よく見ると、窓が付いている。外からの光が差し込んでくるので、このトイレの中にいる時間が窮屈な感じではなかった。ワンワールドを中心に飛行機にはよく乗るが、窓付きのトイレはこれが初めて。少しだが、感動した。ところで、座席に戻ってから、しょうもない事が気になった。機中のトイレは、皆が必要最小限の利用で、すぐに出てくる所。これを快適にする事によって、トイレ内での滞在時間が長くなり、外に出てくるのが遅くなる人、続出するのではないか。すると、順番待ちの人で機内がごった返す、、。快適過ぎるトイレ、そのデメリットもありそうだ。

いずれにしろ、窮屈なイメージの(機中)トイレが、明るくなるのは喜ばしい事。ありがたい話だ。

カテゴリー 日記

コメント

コメントする