7月6日(水)「新大統領」

世界50各国以上を回っている知人が、「住みたくなる街」で上げたのが、フィリピン、ミンダナオ島のダバオ。悪名高いフィリピンのタクシーの中でも、ここダバオのタクシー運転手は、ほとんどぼる事がないようだ、、、。先日、フィリピンに新しい大統領が誕生した。長らくダバオ市長を務めた、ドゥテルテ氏だ。このドゥテルテ氏、自警団を用いて犯罪者を一掃。ダバオ市を、極めて安全な街に変えた。先の知人も、「このダバオの治安の良さは画期的で、規律の取れた街」と言っていた。このドゥテルテ氏、今度は国政の舵取りを行う訳だが、マニラと地方の格差、富裕層と貧困層の格差是正を謳うドゥテルテ氏への国民の期待は大きい。選挙期間中は、度重なる過激な発言で、「フィリピンのトランプ」と言われたドゥテルテ氏も、宣誓式の挨拶では、経済、外交の分野では前政権の方針を引き継ぐと温和な発言。選挙期間中の過激な発言は、影を潜めたようだ、、。過激な発言で大統領まで上り詰めたドゥテルテ氏。今後は、その政治手腕が試される。

氏が公約した「禁酒」、「夜間外出禁止」、「「公共場所での)禁煙」、「自動車の制限速度」、これら実施されるのだろうか。

カテゴリー 日記

コメント

コメントする