7月11日(月)「サグラダファミリア」

バルセロナと言うと「ガウディ」。ガウディと言うと「サグラダファミリア」。知人から、このサグラダファミリアについての、面白い話を聞いた、、、。バルセロナの中心地に作られてるサグラダファミリア。ガウディが創作にかかったのが1882年。そこから、完成まで300年と見込まれた建設期間。あまりに悠久過ぎるこの建設作業に、「すごいなー」と思いながらも、なんでそこまでと、腑に落ちないものがあった。ところで、この知人から、「サグラダファミリア、作るプロセスに価値があり、完成そのものを求めてなかった」と聞いた。何でも、その当時のスペインが、内戦で治安が安定しなかった。そういう時代に置いて、「街の真ん中に壮大な教会を作れば、内戦が減るだろう」とガウディが考えたようだ。サグラダファミリアの長過ぎる建設期間300年は、人々の平和に貢献するという点に於いて、十分な価値があったようだ、、。2026年と言われるこのサグラダファミリアの完成。どこかのタイミングで、是非目にしたいものだ。

その奇抜な外観、内観に目を奪われたサグラダファミリアだが、次回目にする時は、違った目で見れそうだ。

カテゴリー 日記

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