7月18日(月)「日本の本屋」

よく、知人から読み終わった本が回ってくる。「100%同意」とか、「私には出来ない」などのコメントが書かれていて、これらから、思いが違う所に行ったりもする、、、。日本に行ってる時に、頻繁に通う所の一つは、手頃な大きさの本屋。「ここには、どんな本を置いてるかなー」と期待を持って入ったりするが、どこの本屋も50歩100歩。「これは、斬新なお店だなー」という所に、なかなかお目にかかれない。どこの本屋でも品揃えがほとんど同じで、同じようなカテゴリー分けがされれば、特徴のないものになってしまう。そこで思うのが、新品と中古の中間。誰かにボールペンと赤えんぴつで書き込みをしてもらった本の販売。面白いような気がする。本を読む際に、第三者の意見も考慮しながら読む。多少本が汚れていても、面白いと購入する人も出てくんじゃないだろうか、、。とにかく、今は差別化が難しい時代。ちょっとしたアイデアは、どんどん出すべきだと思う。日本の本屋を回りながら、そんな事を思った。

電子書籍に押され気味の本屋。斬新な改革が必要なのでは。

カテゴリー 日記

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