7月20日(水)「コンフォートゾーン」

「コンフォートゾーン」とは、文字取り「居心地のいい場所」という意味だが、現状を打破したり、次のステップに進むために、このコンフォートゾーンを飛び出す必要が出てくる、、、。大相撲夏場所。綱取りを目指す稀勢の里は、前半戦を1敗でターン。9日目には、同じ1敗で並んでいた横綱の白鵬と日馬富士が相次いで敗れる波乱。一躍優勝争いのトップに踊りでた。今場所はこれで稀勢の里、場所後は横綱精進だなと思ったいたら、昨日の取組で、調子の出てない松鳳山に突き落とされた。ちょっと拍子抜けした訳だが、この稀勢の里、知らず知らずに体が勝手に自分が快適だと思うコンフォートゾーンに戻るように動いてるのではないだろうか。優勝争いの単独トップだと、そこから受けるプレッシャー、圧力が半端じゃない。それから逃れた2番手ぐらいの位置が心地よい。そのため、体が知らず知らずのうちに、そのような状況に持って行こうとする、、。いずれにしろ、稀勢の里にとって真価が問われる残り5日間だ。

並走した白鵬か日馬富士を14日目に倒して、その勢いで千秋楽も勝ち優勝。こんな感じがベストなんだが。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    私もその展開を期待してます!

  2. 徹追社長

    後、残り4日間。応援しよう!!

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