8月1日(月)「バハマ事情」

ナッソーのリンデン・ピンドリング空港から、パラダイスアイランドの宿泊ホテルまでタクシー移動。その移動中に、タクシー運転手に、簡単なバハマ事情、解説してもらった、、、。このバハマ、人口30万。その大半が、ナッソーのあるニュープロビデンス島に住んでるとか。一年中常夏の島かと思ったら、そうでもないようで、冬場の12月、1月は、気温が20度を割り込んだりするようだ。また、9月、10月の秋口には、ハリケーンが来たりするとか。島の主要産業は、まず観光業。その9割が米国からで、その他カナダ、以前の宗主国イギリスから。米国の好景気もあって、最近の旅行業は堅調なようだ。また、その他の産業としてはファイナンス業とこの運転手が言ったので、「あっ、そうか」と思った。ここに来るまでは気にも留めてなかったが、バハマはケイマン、BVI、バミューダと並ぶ中米のタックスヘイブン国、、。パナマ文書の流失とともに、タックスヘイブンの国々では逆風が吹いてると思ったが、ここバハマはそうでもないようだ。

ところで、このナッソー、物価が高い。タクシー代もそうだし、ホテル代、食事代も結構する。まーリゾート地だから、しょうがないか。

カテゴリー 日記

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