8月12日(金)「女子軽量級ウエイトリフティング」

街中で配られてる無料の英字新聞を読んでいたら、リオ五輪、台灣の女子軽量級ウエイトリフティングの世界チャンピョンが、ドーピング検査の結果、大会参加を取りやめた旨が書かれていた、、、。ところで、この女子ウエイトリフティング軽量級は、アジア勢が圧倒的に強い。中国に日本、台灣、それから、ロシアにカザフスタン、アゼルバイジャン。ロシアが強いのは75キロ超級に集中してるので、女子軽量級はアジア勢の独壇場という事になる。これ、どういう事だろう。欧米人は元々体が大きいので、軽量級でいい選手が少ないのか、ウエイトリフティングというスポーツ自体が、あまり欧米に浸透してないのか。それらの理由が混ざり合っての、軽量級でのアジア勢独壇場という事だとは思う。国として金メダル獲得数を増やしたいのであれば、激戦の陸上や水泳に資源を集中するのではなく、この女性軽量級ウエイトリフティングにいい人材を配置するのも一つの手かもしれない、、。今回のリオ五輪、日本勢、どれぐらいメダルを獲得するのだろう。

ベンチプレスを長年続けている知人がいるが、定期的なドーピング検査が大変だと言っていた。結構、厳しい検査なんだろう。

カテゴリー 日記

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