8月13日(土)「何の状況説明もない」

先日、経由した米国。短い滞在だったが、色々と印象深い事が起きた、、、。マイアミから国内戦でLAに移動した時の事。マイアミを夜8時に出発。ほぼ定刻の夜10時半過ぎにLAに到着(マイアミとLAには3時間の時差)。やれやれと思っていたら、滑走路で飛行機が止まったまま動かない。「駐機場が混んでて、その順番待ちだろう」と思いながらも、何のアナウンスもない。乗客も、誰一人としてこの状況を尋ねようとはしない。こんな状況が30分ぐらい続き、やっと機長から、「駐機場が混んでる。後、10分ほど待って」のアナウンス。余りにも、遅すぎるアナウンスだった。この件、2つの点で驚いた。一つには、飛行機が滑走路に止まってから、30分もの間、何の報告もなかった事。二つ目は、この状況に誰もクレームをつけなかった事。主張型の社会と思われる米国でのこの出来事、ちょっと驚いた、、。結局、この飛行機、機長が後10分と言った後も延々と遅れ、駐機場に入るまで1時間半かかった。大変な経験だった。

乗客が飛行機から降りる時、機長が外で出迎えた。が、これは、お詫びの挨拶ではなく、状況説明のため。やはり、米国だ。

カテゴリー 日記

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