8月15日(月)「米国の航空会社」

土曜(13日)のブログで書いた、米国の航空会社の記事。これに、知人からフィードバックをもらった、、、。土曜のブログは、「駐機場が混んでて(着陸した)飛行機が長い間動かなかった。これにについて、長時間説明がなされなかった」、この事実について書いた。ところで、この知人、まず機長が30分程の間アナウンスをしなかったのは、「多分、航空会社の社内規約で、<こうしたケースは30分以内に乗客にアナウンスする事>というのがあるのだろう。だから、機長が、そのギリギリの時間でアナウンスを入れた」。また、「駐機場が混んでるのは、飛んでる最中にわかる事。日本やアジアの航空会社であれば、空をぐるぐる回って時間調整をするはず。これが、米国だと、その到着時間(飛行機が着陸した時間)を重視するあまり、先に着陸。そのまま滑走路で待つという選択肢を取ったのだろう」と。いずれにしろ、顧客不在、自社優先の勝手なやり方だと言っていた、、。会社規約に忠実になるあまり、顧客に対するサービスが疎かになる。結構、問題だ。

ところで、飛行機の到着時間は、「着陸した時間」それとも「駐機場に着いた時間」、どちらだろう。情報通の別の知人に、聞いてみよう。

カテゴリー 日記

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