8月19日(金)「ホワイトホース」

海外の大学への留学斡旋をしてる知人から、カナダ北部ユーコン州の「ホワイトホース」の話を聞いた。北緯60度、アラスカと国境をなすユーコン準州の州都だ、、、。このホワイトホース、夏場の平均気温が20度弱。冬場で−20度程度。思ったほど低くない。が以前は、−50度という歴史的寒さも経験したようだ。人口2万人強だが、このホワイトホースにはカレッジもあるようだ。で、留学ビジネスの知人、ここへの留学生の送り出しを考えているようだ。この街の空気の綺麗さには定評があるようで、世界一大気汚染の少ない街とか。民俗学、環境学を学ぶには、絶好の場所のようだ。が、問題は冬場の寒さと、物価の高さ。田舎町でありながら、食品、日用品等、空輸で運ばれるため、輸送コストがかかり、物価の高い街とか。ずっと住むのは難しくても、限定された暫くの期間、この街で生活してみるのも面白そうだ、、。ホワイトホースに住みながら、世界環境について考えてみる。いい考えが浮かぶかもしれない。

この街の冬場のオーラの美しさ、得も言われぬものがるようだ。一度、見てみたいものだ。

カテゴリー 日記

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