9月11日(日)「カフェの生き残り」

以前は、烏龍茶を飲んでいだろう台灣の人達。が、今では、彼らの嗜好が珈琲に移ってきたようだ。台北の街では、よくカフェを見かける、、、。カフェとともに台北でよく見かけるものに、コンビニがある。で、これらのコンビニ、入口に表示がある。飲食マークやATM、そしてWIFIの表示だ。この表示を元に、「このコンビニでは飲食スペースがある」、「お金を下ろせる」、「WIFIが利用できる」、等々がわかる。ところで、これらのコンビニのサービス、隣接するカフェにとっては、結構厄介なものだろう。カフェの利用者としては、美味しい珈琲を味わいたい人達とともに、ちょっと時間潰しをしたいとか、メールの確認をしたい、こう言った人達もかなりいるはず。台北のコンビニのように、休憩スペース(2階のかなり広いスペースを提供してるコンビニもある)や無料WIFIのまで提供すると、カフェで時間を潰そうと思っていた人達が、これらのコンビニに流れて行くだろう、、。台北の街を歩きながら、「カフェの経営も大変だろうな」、そんな事を思った。

コンビニがシェアを広げてる中、隣接するカフェ、いかに生き残っていくのだろうか。注目だ。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山善

    最近コンビニでコーヒーを買って飲むことが多くなった。
    安いけど結構うまい!
    日本でも台湾でもカフェとコンビニの競争は熾烈なようだね。

  2. 徹追社長

    どこでも、そうだと思う。
    でも、カフェは大変だろうな~。

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