8月23日(月)「一瞬の表情の変化」

先日、コンサルタント業のH氏を交えて、ミーテイングを行った。快調に話をすすめていたH氏だが、言葉尻を取られて、話が都合の悪い方に向きかけた。その時H氏に、まずいなという困惑な表情が、一瞬現れた。多分、顧客は気が付かなかったと思うが、明らかにH氏の表情、変わった。この場面を見ながら、自身の感情を素直に表したこのH氏、正直な人だと思った、、、。このような、ふとした時に見せる、ちょっとした表情や行動、どんな流暢な言葉や説明よりも説得力がある。何気ない表情や行動に、その人の本質が現れるケースが多いように思う。言葉や表現は、取り繕えても、一瞬の表情、行動は、素が出易く、隠しにくいのだろう。面白い場面、だった。

表情豊かな人は、感受性に富む、純粋な人が多いような気がする。人の表情、面白い。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 比叡山の乞食坊主

    以前、日本企業の中国生産移管を1年間コンサルタント契約したことが御座います。コンサルは実務経験の豊富さがものを言います
    が、実は「当たるも八卦、当たらぬも八卦」なのです。結局は、その企業の真剣さと実力にかかっています。昔、大企業勤務時代にマッキンゼーの誰もが知っているO氏がコンサルをしていました。彼は赤字会社は、すべて整理するよう助言しました。しかし、今その赤字会社は、グループの中でもっとも利益を上げる優良会社になっています。創業者の先見の明が勝ちました。当事者にならなければ、コンサルには分からないのです。
    H氏も肩の力を抜かれは、どうでしょうか・・・。

  2. CWS社長

    へー、面白いですね。
    世界的なコンサルタントと大企業創業者との
    意見の相違ですね。
    そこには、数々のやり取り(戦い)、あったん
    でしょうね。

コメントする