9月17日(土)「出身県表示」

エミレーツ航空は、その多国籍クルーを、英語、仏語、独語、スペイン語、ルーマニア語、タガログ語対応、と言った感じでアピールしている、、、。先日、国内線の飛行機に乗ってたら、面白い場面があった。チーフクルーの挨拶の中で、クルーの出身県を発表(東京、宮城、埼玉、長崎、愛媛といった感じ)。また、各クルーは、胸に出身県表示のバッジを付けてるとか。特に、「同県人の方、声をかけて下さい」というアナウンスはなかったが、そういった事なんだろう。LCC各社の進出で、国内線航空会社の競争も激化している。そんな中にあって、クリーと顧客の距離感を縮めようという戦略だと思うが、これ面白い。同県のクルーや馴染みの都道府県のクルーだったら、声をかける客も出てくるはず。顧客とクルーとの距離が、ぐっと縮まると思う。また、国内線のクルーとは、話しても、通り一遍の当たり障りのない話が主流だと思うが、県の表示が付く事によって、より話題が広がる気がする、、。この航空会社のクルーの出身県表示、今後も続けて欲しいものだ。

銀座にある昭和のキャバレーを謳ってる店は、ホステスに出身県のバッジを付けさせてる。これ、話題の入り口としては、効果的なようだ。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    同郷の人とは共通の話題も生まれやすいよね!
    航空会社の顧客囲い込み戦略としては効果的だと思う。

  2. 徹追社長

    俺も、このようなの始めて聞いたけど、
    効果的だよな!!

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