9月25日(日)「残念な取組」

大相撲秋場所は、大関豪栄道が平幕の玉鷲を押し出し14戦全勝。千秋楽を待たずに、初優勝を決めた、、、。豪栄道の優勝自体は素晴らしかったが、14日目の取組を見て、残念に思った人は多かっただろう。2敗で追う人気の遠藤が高安戦。全勝の豪栄道は平幕の玉鷲。前頭6枚目で9勝をあげて元気な玉鷲を、豪栄道にぶつけたと思うが、ここは、どう考えても豪栄道VS遠藤の一戦を組むべきだっただろう。14日目にこの一番が組まれれば、その盛り上がりも半端じゃなかっただろうし、どちらが勝ってもいい状況になったのに、と思う。豪栄道が勝てば、文句なしの優勝で、その価値も更にあがっただろうし、遠藤が勝てば、優勝争いが千秋楽までもつれ、ハラハラ・ドキドキの千秋楽になったと思う。結果的に、遠藤も豪栄道も勝って、豪栄道の初優勝が決まった訳だが、今更ながらに14日目の取組、何とかならなかったのかと残念に思う、、。番付優先で、折角の大一番を封印した相撲協会。なんか、もったいなかったなあ~。

来場所は、綱取り場所になる豪栄道。一気に横綱、ある?

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    そういえば豪栄道・遠藤戦って組まれなかったね。
    あればきっと大盛り上がりだったろうから、勿体ないことをしたかも!

  2. 徹追社長

    ホントもったいなかったと思う。
    対戦が組まれたら、ひょっとしたら遠藤優勝も
    あったかも。。

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