10月12日(水)「英語での説明」

寿司屋とか行くと、魚偏の漢字がずらり並んでいる。これらの漢字、読めないのも山程あり、往生する事が多い、、、。カナダ人の知人夫婦が来日。一緒に飯を食べる事になった。奥さんは何度か来日経験があるが、旦那の方は初めての日本。田舎風の日本料理を食べたいとの事だったので、海鮮を使った長崎料理の店に行った。ところで、この知人夫婦、好奇心が旺盛だ。泳ぎイカの造りの写真にいたく感動。次から次に、質問が飛んでくる。イカと泳ぎイカはどう違うに始まって、日本酒の製造方法、鯛や鯖などの調理法について聞いてくる。魚の調理方法についての知識、全くと言っていいほどないので、その都度、お店の人を呼んで教えてもらい、それをこの知人夫婦に伝えた。が、急に「泳ぎイカ」や「鯖の塩焼き」とか言われても、今度はこれを簡単に英訳できない。そのため、携帯で辞書を引き引きの説明になった、、。美味しい郷土料理の夕食だったが、「何か食べた気がしなかったなあ~」。しかし、凄い英語の勉強になった事だけは間違いない。

英語を上達させるには、外国人と一緒に夕食を摂る。これは、一つのいいやり方だ。

カテゴリー 日記

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