10月20日(木)「排水」

昨日の香港、折からの台風の関係か、物凄い雨。夕方、外出先から戻る時は、雨風に加えて、道路が水浸し。尖沙咀の恒生銀行の交差点のあたりでは、20センチ程の水溜りが出来ていた、、、。客とのアポがあったので、回り道をする時間もない。仕方がないので、靴ズボンまでずぶ濡れになりながら、会社まで辿り着いた。このところの香港のインフラ、「何もかも良くなったなー」と思っていたのだが、大雨が降ればすぐ水が貯まる。「排水はまだまだかな」と思っていた。ところが、数時間後に外出すると、雨が小降りになっている。それだけでなく、あれだけ道路に溢れていた雨水が綺麗に引けている。これは、香港の排水の技術が優れているという事だろうか。ほんの数時間、まだ小雨は降り続いていたが、溢れ出ていた雨水はほぼ失くなってる。人的作業でそうした訳でもなさそうだ、、。という事は、香港の排水は、瞬時の大雨では対応できずに、すぐ溢れだすが、それを吸収するのは素早い。スグレモノという事なんだろう。

排水の管がが小さいから、すぐ水浸しになるのだろうが、引けるのが早いのは何故だろう。

カテゴリー 日記

コメント

コメントする