11月2日(水)「和式トイレ」

昨日に続いて、中国の病院の件、、、。最新設備が揃った病院の中で、ちょっと奇異に思ったのがトイレ。これが、洋式ではなく和式。息子などは、和式トイレを使う機会が滅多にないため、和式とわかった段階で、利用しないで出て来る。確かに、狭い場所で膝をかがめて座るのも難儀だし窮屈。洋式トイレに慣れると、この和式トイレを使うのが嫌になる。ところで、これだけ最新設備の病院で「何故和式トイレ」と不思議に思ったので、看護婦に聞いてみた。すると、これらの室外にあるトイレは、基本的には病院関係者向け。病院関係者の中には、ドクターもいれば看護婦もいる。が、それ以外にも、掃除係のおばさんや雑用担当のおじさんなどが山ほどいる。これらの人達の中には、洋式トイレを全く受け入れない人もいるようだ。一方、ドクターや看護婦は、洋式でも和式でも一様にこなす。という訳で、病院関係用のトイレは、和式になったようだ、、。事情はわかるのだが、使いやすさから考えて洋式にした方がいいと思うのだが、どんなもんだろう。

「和式で屈んで」というのは、想像しただけで嫌になる。慣れというものは怖い。

カテゴリー 日記

コメント

コメントする