11月3日(木)「家族と家属」

知人の見舞いで、何度か中国の病院に行くうちに、幾つかの発見があった、、、。例えば、「Relative waiting area」が、中国語で「家属等候区」と書かれている。この事から、Familyを、日本語では「家族」というが、中国では「家属」という事がわかった。どうでもいい事だが、これ面白い。感覚的だが、「族」は同じ祖先を持つ人々という感じに対して、「属」はもっと広い部分での分類群。日本人がFamilyに対して抱く感じより、中国人のそれが、より広い範囲を指してるのは以前から感じていた。日本人や中国人が家族に対して抱く感じは、「その使われる言葉の影響も大きんだな」という事が感じ取れて、面白く思った。で、この事を一大事のように何人かに話したのだが、「それが一体何なの?」という感じで黙殺された。自分に取っては凄く面白い事でも、他人にとっては全く面白みのない無意味な事、そうした事は結構多い、、。いずれにしろ、「家族」と「家属」、いい勉強になった。

日中で使われてる漢字に注目してみるのも、面白そうだ。

カテゴリー 日記

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